日常生活、お仕事、スポーツ、交通事故などで生じた痛み。気になる症状があればいつでも気軽にご相談ください。痛みを我慢したり放置すると、症状が悪化し、治りが悪くなりますので、下記の症状でお困りの方は、お早めに当院へお越しください。
[ 主な痛みの症状 ]
| 急激に起こる腰痛 | ぎっくり腰、筋筋膜性腰痛など |
|---|---|
| 子供を抱っこして痛めた | 腰椎椎間関節ねんざ、筋筋膜性腰痛など |
| 前かがみになると痛い | 筋筋膜性腰痛、腰椎分離すべり症など |
| 歩いたり立っていると痛い | 坐骨神経痛、脊柱間狭窄症など |
| 足のほうまでしびれる | 腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛など |
| 出産後から腰が痛い | 仙腸関節ねんざなど |
| 高い所から転落し腰を打った | 腰椎圧迫骨折、腰椎椎間関節ねんざなど |
| 同じ姿勢を続けて痛む | 筋筋膜性腰痛など |
[ 症状の説明・原因・治療内容・対処法など ]
中腰になったり、何かを引っ張ろうとするときなどに急に腰が痛くなることを総称して「ぎっくり腰」といい、骨盤のゆがみがある方に起こりやすい症状です。ちなみに、くしゃみなどの軽い負荷でもなることがあります。
まず、安静にするため、痛みが楽な姿勢で横になります。次に、氷をビニール袋に入れたものやアイスノンなどを薄手のタオルで巻いて、痛い部分を冷やします。痛みが落ち着くまでは、テーピングやローテルシップ(冷やす能力の高い特殊なシップ)を貼り、さらしやコルセットにて固定します。痛みが落ち着いたら、ぎっくり腰の原因である骨盤のゆがみや筋肉の固さを取り除く治療をします。
※ぎっくり腰は、保険が使えます。
ぎっくり腰は、治療しないと再発しやすくなります。もし、痛みで来院できない場合は、往診しますので電話にてお問い合わせください。
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